ベタ基礎は、建物の下前面にコンクリートを打ち、建物の重さを面全体で受ける構造となります。建物の重さを面で支えるため、荷重を分散させる効果があります。特徴として、不同沈下しない、湿気をシャットアウト、ゆるい地盤でもOK等が挙げられます。当社は下記の仕様で、基礎工事を行っています。

平面のベタ部分は一般の、厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な200mm。
基礎の立ちがり部分は、厚み150mm、高さ300mmのコンクリートを打っています。
一般には直径10mmの鉄筋を300m角ピッチで配筋しますが、強度を上げるため直径13mmの鉄筋を200mm角ピッチで高密度に配筋しています。

建物をささえる土台
建物の重さをコンクリートの面でささえます。これにより地盤の質にかかわらず沈下を防ぎ、床下からの湿気をカットします。

強度を上げて長く住める家を
配筋も一般的なものに比べ、より頑強な造りになっております。




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